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古本屋日誌

2023-08-14 15:26:00

今日は嫁と御幸通のコリアタウンに行ってみた。

 

 

鶴橋駅から歩いて10分くらいかかるにもかかわらずなかなかの人出だ。

 

 

山田商店で、あんまり見たことのない、なっばとかずのこのキムチを買うてみた。

 

帰りは環状線で京橋に出たが、駅頭で昭和20年8月14日の京橋空襲のチラシを配っている人たちがいた。

 

 

京橋駅の大阪方面行きホームの、片町線と交わるあたりに数発の1トン爆弾をアメリカが落としたために、たくさんの人が殺された。

 

 

造幣工廠を狙った爆弾がそれて落ちた可能性があるが、それにしても敗戦の前日まで造幣工廠は無傷だったのが解せない。

 

 

帝国陸軍の最大の軍事工場であり、砲弾や大砲など大日本帝国の戦争遂行に必須の兵器を生産し続けたのに、アメリカは一切手をつけていなかった。

 

 

そのくせ市民の皆殺しを狙い市街地に執拗な爆撃を加えたのだから、ヤンキー野郎どもは間違いなく地獄に落ちるだろう。

 

原爆など全市民の皆殺しを狙い、実際に実行したのだから、アメリカの行為はナチスのユダヤ人抹殺と完全に同じだ。

 

 

それなのにナチスはその責任を問われて、(それは当然のことだが)一方ヤンキー野郎は免罪されるのはおかしな話だ。

 

ヤンキー野郎は「原爆は戦争を早く終わらせるために必要だった」などというが、その理屈は戦争を終わらせるためには広島や長崎の全市民を殺せばいいと言っているわけであり、到底容認できるものではない。

 

ヤンキー野郎のこのような理屈を聞いていると、アメリカ人は理詰めにモノを考える能力がそもそもない連中なんだということがよく分かる。

 

 

 

それはさておき、ポツダム宣言の受諾決まった8月14日に何故造幣工廠を破壊したのかよくわからない。

 

 

大日本帝国の復活を阻止したかったのかもしれないが、アメリカにとって問題は共産主義国家のソ連であることくらい、その当時はもうわかっていたのに、ヤンキーの指導部もバカばかりだよな。