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古本屋日誌

2023-08-05 10:22:00

小説家の笙野頼子が鳥影社から「女肉男食』というタイトルのエッセイを出した。

 

 

このところ猖獗を極めるLGBT騒ぎを批判する本だ。

 

笙野頼子はTつまりトランスジェンダーを問題にし、自分は女だと考えてちんこを持ったまま女子便や女湯に入ろうとするトランス女子に警鐘を鳴らす。

 

 

またスポーツでも自称の女が競技に加わり、簡単に上位に入賞することもおかしもな話ではないかというのだ。

 

笙野頼子のゆうことは一々もっともだが、ゲイの連中だって男を金で買っている連中がたくさんいるわけで、売春防止法に触れるのではないか。

 

男だから違法ではないとかいう理屈は、法の隙間をかいくぐろうとする話で、見苦しい。

 

権利の主張だけをして、当然守らなければならない法やモラルは気にしないなどということは認められないだろう。

 

昨日から河原町三条下ルにあるMARUZEN-ジュンク堂京都店で小規模な古本市。

 

BALビルの地下二階の15坪くらいのスペースで20日間にわたって開催。

 

このイベントスペースのすぐ前には、ハヤシライスやレモンをモチーフにしたスィーツを売りにしたサテンもある。

 

 

11時の全店オープンと同時にサテンは客でいっぱいだ。だがそのすぐ前の古本市は客足もまばらで、まず本を物色して、その足でくつろぐ人はいないということだ。