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古本屋日誌

2023-08-03 21:33:00

今日から三ノ宮のさんちかで恒例の古本市。

 

市役所や国際会館に続く地下入り口にはヴィッセル神戸の試合日程を記した巨大なポスターがあった。

 

Jリーグの初制覇がなるかもしれないと神戸の皆さんは多いに期待しているのだろう。

 

 

地下街での古本市は涼しくて快適。

 

 

三宮の中心部で古本市が開催されるのは本当に素晴らしいことだ。

 

 

ここは東京でいえば銀座だし、大阪の心斎橋だ。

 

では銀座で古本市が開催されるだろうか❓

 

そんなことはない。

 

地価が高すぎて、利益率の薄い古本を商うことができない情けない土地なのだ。

 

金儲けにばかり腐心しているゼニの亡者ばかりの東京のどこがいいのだろうか。俺にはまったくわからないな。

 

 

さて、さんちかでは、くたぶれたらすぐ上に「神戸物語」(サンドイッチが売りのサテン)「モロゾフ」なんかがあってくつろぎながら冷コーをしばくこともできる。

 

特にモロゾフは、さんちかホールを見下ろせる位置にあるので、パスタをいただきながらこうてきた本を眺めたり、読んだりもできるし、窓際の席からはホールを見下ろして古本市に集まる人たちを観察することもできる。