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古本屋日誌

2023-07-25 23:24:00

今日は甲子園でジャイアンツ戦があり、4番大山のホームランで逆転勝ち。

 

6回裏に菅野のフォークボールをレフトスタンドに打ち込んだ。

 

内角に切り込んだ落ちてくるボールで、よくスタンドまで運べたものだ。

 

それにしても、解説の掛布の発言にはいつもながらイライラさせられる。

 

3番の森下に関して掛布は「強く振ってるが、速くは振れてない」「だから外のボールを捉えきれない」と言った直後、森下が外のストレートを流し打って、ライト前ヒットとなった。

 

ツーストライクに追い込まれたあとのバッティングとして、極めて自然だが、掛布は何も言わない。

 

次の大山の打席で、菅野は全て変化球を投げた。

 

スライダーやフォークで、ストレートはまったくなかった。

 

掛布はそれを見て「こうなったらもう失投を逃さず、打っていくしかないです」

「その失投を捉えられるか」と発言した。

 

大山はストレートを投げてこないのを見て、スライダーやフォークをファールしていたから、そこへまたフォークを投げたのは失投なんだろうか。

 

 

でも内角に切り込んでくるフォークだし、とても失投といえるようなボールではない。

 

ミスタータイガースなんだから、もっと意味のある発言をしてもらいたい。