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古本屋日誌

2023-06-27 14:26:00

京阪電車の株主優待の品々がヤフオクにいろいろ並んでいる。

 

その中でも半年間、自由に乗り降りできる定期券は手に入れたい品だ。

 

2020年あたりは、リモートワークが推奨されて、出社する人が減ったせいもあって59000円くらいで落札されていたのを見たことがある。(それでも大半は6万円台だった)

 

今年は、あのくだらないコロナ騒動も終息した上、優待券の発送が6月20日で、使用開始の7月11日まで、さして日数がないということもあって、早めに入札する人が多いだろうから、落札予想金額は75000円あたりではないだろうか。

 

いつも思うのだがTOKAIチケットや甲南チケットといった、金券ショップがたくさん定期券を出しているのは実に不可解だ。

 

京阪電車の株券を6800株以上持っている人に、優待として定期券などが贈られるのだが、それが不要となれば自分でネットに出品したらもっと儲かるのにね。

 

それを金券ショップに売ってしまうと、半分くらいしか儲けがないと思う。

 

しかし、金持ちは出品したり、落札者に送付したりという手間がそもそも煩わしいのだろう。

 

なにせ彼らはブルジョワ階級だからな。

 

 

それはいいとして、買い受けた金券ショップも不思議だよな。ヤフオクに出品したら、手数料として落札価格の1割くらいが差し引かれてしまう。また定期券は大半の出品が送料込みとなっているから、それも持ち出しだ。

 

 

利益を考えたら、店舗で予約を受け付けて(買う人はずっと買うのだから、一回客を掴めば後は、特に営業も必要ない)手渡しした方が儲けは大きいと思うのだが、なぜヤフオクにわざわざ出すんだろう。