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古本屋日誌

2023-05-10 11:29:00

齢60を越えていろいろ身体にも不具合が出てくる。

 

 

5年前の夏には目の前に黒い輪っかみたいなものが出てきて、目を動かすと、その輪っかも動くのだ。

 

 

早速の阪急電車の高槻市駅前の眼科を受診して(その日は高槻で仕事があったのだ)、症状を訴えたら眼底検査検査をされて「ちょっと出血して、それが黒く映ってる、様子を見ましょう」とのことで、しばらくしたら黒い輪っかは吸収されて見えなくなった。

 

 

しかし、昨日の朝また左目に同じ症状が出て、今度は萱島駅前の岡崎眼科を受診した。

 

 

再び眼底検査をはじめ、30分以上かけて両目ともいろんな検査を受けた。

 

眼底検査は瞳孔を散大させる目薬を指してから行うのだが、検査後4、5時間は瞳孔が開きっぱなしで、世界全体が明るすぎる白い光に覆われてしまう。

 

 

さて、先生のお話では、「黒いやつは出血ですけど、しばらく様子を見たら吸収されます。

 

また視野が少しボーっとしてるのは、眼球に濁りが出てるからで、これは老化によるものです、仕方ないです。

 

その上で緑内障の視野検査を受けませんか❓

緑内障だと分かったら、治療も始められる、といっても眼薬つけるだけで、大丈夫です、進行したらレーザーとか手術とかもあります」とのことで、来週検査を受けることにした。