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古本屋日誌

2023-05-05 20:26:00

今朝プリンターのメンテナンスボックスが満杯になり、取り替えないと印刷できない。

 

仕方なく四条河原町のエディオンに出向いた。四条大橋はものすごいお客さんで京都の土産物屋も大喜びだろう。

 

観光客相手の楽な商売で、京都の連中は何百年も潤ってきた。

 

この3年は意味のないコロナ騒ぎで気の毒だったが、どのみちまた元通りになるだろう。

 

エディオンには目的の型番がなく、無駄足になった。

 

三条から歩いて勧業館の古本市、最終日に行ってみた。

 

安売りは奈良のキトラ文庫だけ(全品半額)だったが、最終日でも色々珍しい本が置いてあった。

 

京都は学生が多いし、そもそも、落ちこぼれを量産する京都大学(毎年毎年2500人以上も入学させてるんだから、落ちこぼれがたくさん出るのは当然だがな。)もあるのだ。

 

つまり、いろんなジャンルの本が集まる地域なのだ。

 

その割に大型の古本屋はないよな。

 

大阪には天牛本店があって二階建てで10万冊以上の本を常に並べている。

 

神戸にも清泉堂があってやはり二階建てで10万まではいかないだろうが、相当な本を見ることができる。

 

 

ところが本が溢れている京都は小さい店ばかりだ。

 

そして、その乾きを癒しているのが日本一の古本屋であるブックオフなんだからおかしな話だ。

 

 

三条京阪の店、四条河原町の店などは巨大で、しかもいろんなジャンルの本を取り揃えていて、間違いなく、京都のどの古本屋にも劣らない品揃えとなっている。

 

メンテナンスボックスはエディオンの楠葉店で手に入れた。