Welcome

古本屋日誌

2023-03-31 09:40:00

「道」のつく地名は関西に多い。

 

 

大阪の我孫子道、京都の神宮道、神戸の六甲道、春日野道などいくらでもある。

 

 

これらは基本的には有名な社寺や山岳につけられているのだ。

 

 

我孫子道は我孫子観音への参詣路のいみだし、神宮道は平安神宮、六甲道は六甲山だ。(春日野道はよくわからない、春日野という名所旧跡があるのだろうか❓)

 

 

「道」のつくところからさらに名所旧跡に接近していくと、今度は「口」のつく地名になる。

 

 

六甲道からしばらく坂を登っていくと、「六甲口」が出てくるのだ。

 

 

大阪には「守口」がある。

 

 

もちろんこれは「森口」であることは間違いない。じゃぁ、森道はあるのか?という話だが、それはなくて「南森町」「北森町」(北森町も以前はあったのだ)となる。