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古本屋日誌
2023-03-28 19:11:00
先週の金曜から日曜日まで、阪急千里線の南千里駅前で、小規模な古本市が開催、珍しいので行ってみた。
京都のシルヴァン書房、大阪のロビンの古本屋、稲野書店、汎書店、兵庫のみつづみ書房などが参加していた。
ロビンの古本屋は河内長野だと思うのだが、千里まで本を運ぶのは大変だろう。
どうせなら、出来るだけたくさん本を運び入れて売り上げを確保しておきたいと思うところだが、今回の古本市はどの古本屋も大した量を持ち込んでいない。
それはさておき、会場は駅のすぐ横にある広場で、広々としていて、爽快だ。
それに素晴らしいのはコーヒーのキッチンカーが出張してきていることだ。
広場を囲む縁石や石積みが随所に作ってあるので、腰掛けてこうてきた本を楽しみながら、美味いコーヒーを味わえるのだ。コーヒーのメニューにはウィンナーコーヒーのオリジナル版で、マヨネーズを乗せたものが400円で出ていた。
「少し甘めのマヨネーズで、うちのオリジナルなんですわ」とのことだ。
ケーキやサンドイッチはキッチンカーは扱っていないが、広場のすぐに横にはセブンイレブンやミスドが並んでいるので、簡単に調達出来る。