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古本屋日誌

2023-02-01 19:28:00

堺市の中区には出雲大社がある。

 

広大な敷地の奥に勇壮な社殿がそびえたち、例の巨大なしめ縄がある。

 

ご利益はもちろん良縁に巡り会うことに加え、健康長寿に商売繁盛だ。

 

毎月1日は「月例(つきなみ)祭」で、たくさんの信者が本殿に参集して祈りを捧げ、説法を聞く。 

 

さて、今日、2月1日、お客さんのご自宅に伺いがてら、出雲大社を覗いてみたのだ。

 

やはり、敷地内にある広大な駐車場は満杯だ。(近所の人の話では昨日までは駐車場はガラガラだったそうだ。)

 

本殿の中を、お昼過ぎに覗くと、100人からの信徒がかしこまって説諭を聴いている。平日(今日は水曜日だ)の昼間にそれだけの人がわざわざ駆けつけるのだ。

 

1980年代初頭、河原町丸太町から東山にすこし入った第三錦林小学校の北側にはたくさんの安い食堂があった。

 

中でも「丸二食堂」はハンバーグ定食やら、焼肉定食やら、お造り定食やらをご飯は食べ放題で提供していて、300円ぐらいだった。(1番高かったお造り定食でも500円くらい)

 

おまけに年末には500円でどの定食も好きなだけ食べられるサービスまでやっていたから、驚くほかない。

 

そのマスターが熱心な出雲大社の信徒だった。(お店の壁にはお札も貼ってあった。)

 

2010年を少し過ぎるあたりまで、千林商店街の中に「味華園」という中華料理屋があった。(その後店主が腰を痛めたとかで閉店してしまったのだ)

 

 

ここも500円で酢豚定食やら餃子定食、八宝菜定食を食べられて、量も多いし、ポテトサラダも美味しくていつも利用していた。

 

 

そこのマスターも出雲大社の信徒だった。