Welcome

古本屋日誌

2022-12-09 15:51:00

うちは京阪電車が唯一の交通手段なので、毎日利用している。

 

京阪はその株券を六千何百株以上(2000万以上になる)持っていると株主優待として半年の全線定期券をもらえるそうだ。

 

そういう株主の方々は自分では使わないのか、今月初めから続々とヤフオクに出品されていて、今のところ75000円前後で取引されている。

 

 

利用開始は来月の11日からで、まだまだ十分日数があるし、コロナ騒ぎで出社を控えて在宅勤務の人も増えている。

 

 

つまり定期券の需要は以前に比べて低下しているわけだ。だから12月上旬に手に入れる必要は全くない。

 

 

ただ、みていると7万くらいの定期券がたくさん(10枚くらい)出ているので、試しに(それくらいで落札できたらいいよなあと思って)入札してみた。

 

 

その10枚にものぼる定期券はチケット業社が出品しているもので、開始が7万、即決が7万5千円、期間は2日となっている。

 

 

さて、ここで不思議なことが起こった。

 

わしが入札した7万の定期券に、まもなく新たな入札者が現れ、71000円となってしまった。

 

ほかに9枚も7万円のが並んでいるのに、わざわざ、すでに入札者があって、上積みしなければならないやつをセレクトするんだから、不思議という他ない。

 

 

てっきり落札できると踏んで、のんびりしているやつ(俺のことだ)に嫌がらせをしてやりたい、そのためには千円くらいなんでもないということなんだろうか。

 

俺には全く理解できないけどな。

 

仕方ないのでまだいくらも出ている同じ値段の定期券に入札してみた。

 

(まだまだたくさん同じ値段のやつが出ているし、今度は問題なかろう)と思っていて、翌朝チェックしてみたら、今度は即決価格の7万5千円で、どなたかが楽札しておられて、すでにオークションは終了していた。

 

 

これも不思議なことだよなあ。

 

 

確かにこの人は損はしていないのだが、わざわざ入札者がいるオークションに狙いを定めて入ってくるんだから、明白な悪意が感じられた。