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古本屋日誌
2022-12-07 21:34:00
大阪市がプレミア付き商品券を売り出していて、一人あたりの上限は4万で、1万につき3千円のプレミアが付いている。
なかなかお得なんだが、使用期限は来年の2月いっぱいだから、ぜんぶ使い切れるのかという懸念もある。
書店ではジュンク堂や、紀伊國屋、未来屋、旭屋あたりで使える。
古本屋だが、ブックオフ、槙尾古書店、宮本書店なんかで使えるようだ。
衣料関係ではユニクロ。それ以外にいろんなコンビニや薬局で使用可能だ。
早速上本町の薬局で使ってみたが、レジに貼り付けてあるQRコードにアクセスして金額を自分で入力するシステムだ。
決済終了時には「おおきに❗️」とかなり大きな声が出て流れるようになっている。
「おおきに」は昔からある大阪弁で、京都でも使うのだが、最近あまり耳にしない。
萱島の駅前にはずいぶん昔から爺さんがやってるたこ焼き屋があって、俺もよく12個450円のを買う。
品物を渡してもらうときに、俺はいつも必ず「おおきに〜」と言ってみるのだが、70がらみの親父は常に「ありがとう〜」としか言わない。
結局は大阪の特徴て、あんまりこれというものがないので、昔風の今となっては使う人が少ない方言でそのアイデンティティを示そうとしているように思える。
捕鯨と似てるよなあ。
今はクジラを定期的に食す人はかなり少ない。
それでも欧米から「クジラを食べるなんて考えられない」とか「残酷だとは思わないんですか❗️」といった言いがかりをつけられるとしゃかりきになって捕鯨を擁護するやつですよ。