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古本屋日誌

2022-12-06 20:25:00

今日は下ネタなので、お気をつけくださいよ。

 

公衆トイレはすごくきれいになりましたよね。

 

1980年くらいまでは、落書きがたくさんあって、臭気も絶え間なく、息を止めないといけないくらいだった。

 

 

昨今は落書きなど全くなく、ウォシュレット付きで、もちろんトイレットペーパーも完備されている。

 

 

ただスペースを節約しようとするものだから、扉は必ず内開きになっていて、外に出るときには、便器の方へ身体を近づけないといけないのが嫌だ。

 

またトイレットペーパーの位置が手の届きにくいところにあるケースも多い。

 

 

スペースの関係で身体を捻らないと届かないところにあったりする。

 

ところが1970年に建設された船場センタービルのそれは、全然違う。

 

 

まず個室のスペースが広くとってあるから、とびらも外開きだ。

 

トイレットペーパーも便器のすぐ右前方に二つ設置してあって、右利きの人には、これ以上の立地はないくらいなのだ。