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古本屋日誌
2022-11-10 13:40:00
うちの飼い猫、雄のカイは8つなんだが、かなり禿げている。
人間でいうと50くらいなんだそうだが、腹まわりはすっかり黒い毛が抜け落ちて、白い和毛になっているし、左の後ろ足あたりもほぼ毛なし。
医者に連れて行こうとしたが、大暴れして果たせず、結局患部の写真をスマホで撮影して診断してもらった。
「これね、気になって舐めてしまうと和毛が抜けてしもて、どんどん禿げが広がるのよ」
「ストレスかからんように、好きにさしといたらええよ」との診断だった。
それで外へ出たいといえば、なんとか出してやり、おいどを叩いて欲しいといえば頑張って叩いてきた。
しかし先日のみが体にかなりいることがわかった。
ブラシの上に透明なプラスチックのちりとりのようなものがついたのみとりグッズで、身体をくまなくくしすいてみたら、昨日だけで10匹からのまるまるこえたのみを捕獲した。
のみに血を吸われるので、全身痒みで舐めたり、皮膚を噛んだりしていたのではないかと思うのだ。