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古本屋日誌

2022-11-04 16:48:00

今日は久しぶりに山崎蒸留所に行ってみた。

 

以前はいくらでも予約できたし、見学は無料でウィスキーも試飲出来たが、それは遠い昔話で、今は見学ツァーは有料(千円)で、なかなか予約できない。

 

工場見学ツアーなしで、ティスティングカウンターと売店だけというのでも、なかなか予約できない。

 

売店で山崎ブランドが買えないのはもう知っているが(2年前に来た時に、店員に「山崎12年はないの❓」と聞いたら「朝、ですね、朝、時に数本入ることがあります」との返事だった)

 

果たしてティスティングカウンターではどうなのかが気になっていた。

 

以前は山崎25年や響30年がハーフショットだが3000円くらいで楽しめた。

 

しかしこのところの、ジャパニーズウィスキーブームのあおりで、品薄となりネット通販ではとんでもない値段が付いている。

 

今日行ってみたら、山崎25年、白州25年、響30年がいずれも3700円ので出ていた。

 

安心しました〜

 

老後の楽しみとしてウィスキーを嗜むことは大切だと思うからだ。

 

山崎蒸留所の近くには、あの天王山があって、ちょっとしたハイキングを楽しめる。

 

また少し足腰にこたえるが、モネの睡蓮を所蔵するアサヒビールの美術館もあるから、足腰を鍛え、名画も楽しんでから蒸留所でうまい酒に舌鼓を打てるわけだ。

 

この程度の値段で飲めるんだからもうタダみたいなものだ。

 

さて、何をいただくか、超長期熟成のうまいウィスキーでもいいのだが、前に響30年を飲み、同時に響21年も飲んだんだが、その違いが全くわからない。

 

「うまいなあ、うまいに尽きる」で終わってしまったことがあった。

 

これはかなりショッキングな出来事で、(俺にはそもそも高級なウィスキーの味はわからないんだ)と思い知らされた。

 

 

ということで、今回は響21年、山崎18年、白州18年のセットにしてみた。(2400円)