Welcome

古本屋日誌

2022-10-31 00:18:00

バファローズが神宮でスワローズを立て続けに破り、日本一となった。

 

気分爽快で、積年のスワローズへの煮えたぎる怒りも収まった感じだ。

 

思えば2008年のシーズン終盤、タイガースは優勝を目前にして、神宮でスワローズと対戦した。5回まで安藤が好投して5ー1でリードした。

 

しかし無能な岡田は10月8日のジャイアンツ戦で、安藤を先発させるために、さっさと降板させてしまった。

 

案の定スワローズの反撃を喰らい、痛恨の逆転負けを喰らってしまった。

 

また2015年のシーズン終盤もタイガースは優勝を争い、スワローズと対戦した。

 

先発は、その頃は、ちゃんとしていた藤浪で、試合中盤ランナーが出てチャンスとなると、岡田に輪をかけて愚かな和田は、藤浪に代打、新井の弟を送った。

 

新井など何の才能もないバカだし、藤浪(今の藤浪は絶対に見たくないが、その時はタイガースのエースだった)を下げたら必ず打たれると思ったら、もちろんその通りになった。

 

また今年のクライマックスシリーズの最終戦でマルテとかが、どんどんエラーして一挙に5点を奪われた時、一塁ベース上で、村上の野郎が大笑いして手を叩いていた。(もちろんエラーする方が悪いのは言うまでもないのだが)

 

しかしどうだろう、今日の5回村上の野郎は取るべきバントの球を取らず、ノーアウト満塁にしてしまったではないか。

 

さらにセンターの塩見に至っては捕球できず後逸して、一挙に3点を奪われることになったではないか。

 

実に気分爽快で、ありがたいことだった。

 

こういう他人の褌で相撲を取るような心の安定法はどうかとは少し思う。