Welcome

古本屋日誌

2022-09-15 13:10:00

YouTubeの投稿を今日からやる予定だったが、もう少し後になる。

 

というのも、iPhoneで動画を撮影してみたのだが、目の前に誰もいない状態で、うまく話をまとめるのは難しい。

 

またオチがしっかりしてない話もあるので、拙速に流れないようシナリオを組み直すことにした。

 

第一回の予定原稿は次のようなものです。

 

「こんにちは❗️大阪の門真でネット専業の古本屋、マルス書房です。よろしくお願いいたします。

 

うちの悩みは買取がほとんどないことです。ホームページごございますので、そこからお手持ちの本をお譲りください。

 

さて、これは私の知り合いの古本屋の話です。彼は門真市で店を持っています。しかし、コロナ騒ぎでお客さんが来ない。

 

そこで無人店舗で本を販売したらうまく行くかもしれないと思いつきました。彼の店舗は持ち家の戸建ての一階部分です。

 

いつもは夕方には店を閉めるのですが、表にデカデカと『無人❗️古本屋❗️❗️24時間オープン』とのぼりを立てて、客を呼び込もうとしました。

 

24時間営業なので、混み合ってたら時間をずらしていくこともできる。

 

つまり、お客さん同士がかち合って感染する心配も避けられるというわけですな。

 

野菜や花の無人販売同様、本は100均と300均の2種類にして、どんつきにダンポールで作った集金箱を設置しました。

 

彼がいうには『盗られるやもしれんな、様子見て勘定があんまりにも合わんようやったら止めるわ』

 

結果は……。

 

『全然売れへんねん、昨日なんか1日で200円やったわ』

 

わたしが言うには「そりゃ初めはみんなそんなもんちゃう。辛抱して続けたらあんばいいくんちゃうか』

 

『いや、いや、もうやめとくわ、売れてへんのにな、朝起きて本棚見てみたら移動しとんねん。何かきしょいやろー」

 

なるほどね。そうかもしれないな。