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古本屋日誌

2022-05-28 11:35:00

今週の月曜日から左足の太ももの外側が痛い。

 

膝のちょうど横あたりなんだが、1日に数回刺されたような痛みが断続的に数秒続く。

 

数年前からときおりあったのだが、今回はかなりひどい。

 

去年の春先に萱島駅側の「染野クリニック」という整形外科を受診して、全身を台上に横たえると、上に下にと台が移動していろんな角度からレントゲンが撮れる装置を使い診断してもらったことがあった。

 

「骨は異常ないし、背骨なんかも少し前屈みになってるけど問題ないな。神経がゴニョゴニョなってるんやろな」との診断でビタミン剤を処方してもらった。

 

今回も染野クリニックを受診して「とりあえずビタミン剤を、10日分出しとくよって様子見てな」となった。

 

痛みは水曜日、木曜日あたりがきつくて10分おきくらいに違和感が現れて、その直後刺すような痛みが断続的に数秒続く。

 

実は中二の時に体育の授業で女子が見ているからと張り切ってかなり助走をとって倒立前転してことがあった。

 

単に逆立ちをしてから前回りするだけのたわいない運動なんだが、無闇に20〜30メートルも走って逆立ちしようとしたもんだから、勢いよくマットに叩きつけられただけで、右足の弁慶の泣き所の骨を2箇所折った。

 

そのまましばらく入院したんだが、その時から左足の太ももには感覚の異常が起こった。

 

特に痛みはないんだが手で触ると他の皮膚とは明らかに違う感覚があるのだ。

 

 

やはりこの怪我の際に神経が少しずれるか何かしていたようで、それが老化とともに悪化しているようなのだ。

 

 

女の目を気にして若気のいたりとはよくあることだが、それが何十年もしてからまたゾロたたってくるとは情けない。