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古本屋日誌
2022-05-25 16:20:00
先ごろ亡くなった西村賢太の新刊が今月はたくさん出る。
講談社文庫の「瓦礫の死角」に続いて文藝春秋から長編「雨滴は続く」が出た。
5月25日の刊行となっていたが、ジュンク堂のアプリで見たら東京方面の書店は23日には入荷していた。
私は24日に天満橋のジュンク堂に出向いたのだが、「雨滴は続く」も角川文庫「一私小説書きの日乗」も一冊しか残っていなかったので、驚いた。