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古本屋日誌
2022-05-01 15:01:00
今日から岡崎公園のみやこめっせ(勧業館)で古本市。
2年間、開催が見送られていて、今回久しぶりで早速朝から行ってみた。
雨ということもあるし、コロナ騒ぎで本を入手するのは通販サイトというスタイルも定着したせいもあって、朝一の人出は以前よりかなり少ない。
また、今回から集合レジではなく、各店舗で精算する方式となった。
なんでもレジでの混雑を避けるためだそうで、これまでたくさん用意してあった買い物かごも廃止となった。
そのため店でたくさんこうた際には両手に山のように本を積み上げて持つことになって不便だ。
3年ぶりの開催だから大盤振る舞いがあるのかな❓と思ったがそういうことは全くない。値付けはごく普通と見えた。
ただ地元京都の本屋でなく、地方から来ている古本屋は相当安い値段で販売している。
奈良の法隆寺から来ている「百済書房」や奈良市の「紀文堂書店」がそれだ。
百済書房はJRの法隆寺駅の近所にあるのだが、この辺りは大阪のベッドタウンで、30分くらいで天王寺に出られる。
だからいい本を日常的に読んだり、仕事に使ったりという客層がいる。
いい本が集められるので、日常的に店で販売している値段をみやこめっせでもつけているのだろう。