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古本屋日誌
2022-04-24 22:43:00
それなりに値がはる本はゆうメールではなく、クリックポストやレターパック、そしてゆうパックで送っている。
郵便物が今どこにあるかを検索できるシステムは便利なのかもしれないが、私は無駄だと思っている。
日本の郵便システムは完璧であり、未着などということはない。
それに通販は対面販売でないのだから、ある一時期品物が手元にないのは当たり前だ。
それが不安だという人は通販サイトのなんたるかをぜんぜん理解できてない。
しかしコロナ騒動で全ての通販が潤い、つまりは客層が飛躍的に増加しているのだ。
中には生まれて初めて通信販売を利用するひとだっていくらでもいる。
となれば、通販の常識は通用しないからそういう不安いっぱいの人にも安心してもらえるサービスを提供する必要もあるだろう。
(でも検索サービスは資源の無駄だし、結局値段が高くなるから客に負担を強いるだけだ)
クリックポストは郵便物に貼るお客さんの住所、氏名を自宅でプリントアウトできる。
問題はその住所、氏名を手打ちしなければいけないことだ。
渡辺とか渡邊、斎藤とか齋藤とかややこしい字を探し当てるのが面倒なのだ。
しかし実はある方法を使えば手打ちなどせずに簡単にコピーできるのだ。
私はそれがわかるまで半年もかかったよ。