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古本屋日誌
2022-04-22 11:54:00
いつまでも健康な人でいるよね。
若い頃は健啖家で脂っこいものでもいくらでも食べれた、ビールくらいなら「なんぼでも呑める」てな人でも50を超えたあたりからは、食も細くなり、飲んだらすぐに眠たくなるようになるものだ。
また深酒した翌日は頭も痛いし、身体はだるい、やる気も起きないのが通常だ。うつらうつらして家でなすべきこともなさず、1日が過ぎていくのだ。
ところが60の坂を超えてだいぶとうもたっているにもかかわらず、食欲も旺盛だし、酒量もビールから始めて焼酎に清酒と10杯は飲んでしまう人がいる。
酒だけにとどまらない、タバコも嗜み続ける。
そんな人でも、前の晩深酒で次の日は起き上がられず、起きても胃の辺りは重たく、食欲もない、酒など飲みたくもないという日はあるようだ。
しかしまたビールから飲み始めて、唐揚げやら、ポテトサラダ、枝豆、じゃこおろしなどをつまんでいくうちに、腹具合もよくなる。
そうするともう全面復活で、「ビールくらいやったらなんぼでもいけるで❗️」てな感じになっていく。
2軒目にはショットバーでウイスキーをきこしめして5時間以上飲んでいる。