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古本屋日誌
2022-03-30 18:32:00
角川文庫は小ロットで重版をかけることで知られている。
西村賢太の文庫本もその要領で一定部数重版となり、大型書店にはこのところ平積みとなっていた。
特に「どうで死ぬ身の一踊り」は人気が高い。
今後だが、6月号の「本の雑誌」が追悼特集号になるほか、文藝春秋からは未完に終わった「雨滴は続く」が出るし、新潮文庫からも新刊が出る。
今日はお昼前に大阪の業者が来て、家の壁のひび割れなおしてくれた。
スライド式の梯子を使って壁面と同じ色のシリコンを埋めていく。
「ついでに瓦見ましたけど、かなりずれていて隙間ができてますね。白い漆喰もかなり剥がれて、隙間から雨水が瓦の下の土のところに達してしまって、土が流れ出てます」
との話で任してくれたら2日かけて漆喰を新しく入れた上に、ズレている瓦をなおして、またずれないようにフックを瓦一枚一枚にかける工事をする、費用はトータル66へーべーあるので消費税を入れて44万になるという。
たしかに強い雨が降ると2階の和室の天井にポツリポツリと雨滴が落ちる音がして、後で天井を見るとシミがあるから、瓦に問題があるのは間違いない。
修繕してもらうのはいいのだが費用が40万を超えるものなのかよくわからない。
妹の旦那がガス会社に勤務していて屋根の修理にも絡んでいるという話なのでちょっと相場を聞いてみることにする。
また今の家をこうたときに周旋屋は守口のシロヤ住宅だったのだが、そこにも電話して相場を教えてもらうことにした。
さらにネットで無料で見積もりを出してくれる業者も見つけたので、4月4日に来てもらうことにした。