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古本屋日誌

2022-03-29 19:31:00

先日飛び込みで工務店の営業が来た。

 

なんでも大阪市内に新しくオープンしたから、よろしく頼む、ついてはサービスで2000円で壁のクラックを埋めてあげるという。

 

うちの家は1981年に出来上がっていて、すでに築40年を閲している。

 

10年くらい前にこうたさいもすでに壁には何本ものひびが入っていた。

そこで「コーナン」に出向いて壁のひび割れを埋めるセメントを購入して父親と2人して埋めた。

 

しかしそれは2階の窓から手を伸ばして届く範囲に限られていて、一階から見上げるとまだまだひびがある。

 

ただこのところ近所ではちょっとした建築ブームとなっていて、今までは空き家で無残な姿をさらしていたところが更地となり、新しい分譲住宅に変わっていっている。

 

土建屋はどこも忙しそうなのだ。

 

それにもかかわらず、一々営業をかけて仕事を取ろうとするのは不思議な感じもする。

 

明日この工務店が来てくれて2000円でひびを埋めてくれるというので、どうなるか期待しているのだ。

 

いい店だったら2階の物干しのスレートの屋根の修繕も頼みたい。