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古本屋日誌

2022-03-08 21:16:00

昨日からホームページとTwitterを連結して、少しつぶやきを書き込んだ。

 

また知り合いがうちのホームページにいくつかのハッシュタグをつけて拡散してくれた。

 

そのおかげかアクセス数はかなり増えたが、でもこれまで何度か訪れた4桁をかなり上回る数には達しなかったなあ。

 

古本屋のホームページはどこも退屈だ。

 

天牛書店にせよ天地書房にせよ、本のタイトルと状態、値段が羅列してあるだけだからだ。

 

本来なら筑摩書房のサイトがやっているようなスタイルが望ましいのだ。

 

サイトの上部に新しい本の背表紙が、まるで本棚に挿してあるように見れる。そして背表紙をクリックしたら、手前に本が引き出されて立ち読みもできるのだ。

 

古本屋の店内を再現して、サイト内にたくさんの本棚が並びロールプレイングゲームのようにいくらでも暇つぶしかできる、これがいいよなあ。