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古本屋日誌

2022-01-20 12:01:00

今日から三ノ宮のさんちかホールで古本市、早速朝から行ってみた。

 

ここの古本市の素晴らしいところは地下街にあるということだ。この寒い中屋外の古本市なら、じっと寒さに耐え続けなければならない。

 

ところがさんちかはJRから降りてそのままエスカレーターで地下に降りたらもうホールの入り口で、早めに着いても、サンマルコカフェやドトールや神戸珈琲物語といった喫茶店が櫛比していて空腹も満たすことができる。

 

参加している古本屋は神戸を代表有名どころだ。

清泉堂、勉強堂、サンコウ、口笛文庫、あかつき書房、文紀など。

神戸古書会館での古本市がネット専業の古本屋が中心なのに対して、さんちかは店舗を構えて、古くからやっているところばかりだ。

これは見えもあるように思うね。さんちかは東京でいえば銀座みたいなもんだろう。

そこに看板あげて商売できるのは誇らしいことで、たとえ左前になっていたとしても

「あの、さんちかの古本市だけは赤であろうが、なんであろうが絶対に参加してくれよ❗️」などと代々遺言のように各店に言い伝えがあるのではないか。

 

ヤフーとかメルカリは出社を求めない、全国どこでも労働者が望むところで勤務できるようにするとの報道があった。それは通販会社だから可能なことだろうけど、心理的な抵抗を覚える向きも多かろう。