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古本屋日誌
2022-01-11 12:27:00
成城大学の篠川賢が中公新書から「国造」を出した。
古代史では邪馬台国の研究は雑誌が出るくらい人気の研究テーマだが、国造の研究となると一般書になることはない。
微に入り細を穿ち大化の改新によって国造制度が変遷をきたしたことを述べる。
こういう本を読むと大学もあってもいいよなと思える。
バカで無能な教授の生活を支えるためだけにほとんどの大学は存在しているわけなんだが、たまには評価できる研究もあるということだ。