Welcome
古本屋日誌
2021-12-04 23:12:00
愚かしいコロナ騒動もようやく終わり繁華街にも人出が戻っている。
お初天神では客が多すぎて店の前で入店待ちの列もできている。
ぶらぶらして生ビールが一杯180円だと謳う居酒屋があったが店の前には数人の列がある。名前を書いておく。
ただすぐに酒を飲みたい気分だからひょっとしたら30分も1時間も待たされるかもしれないのは閉口だ。
その店を尻目にフラフラふらふらウィンドウショッピングに努めたものの空いている店はなくすごすご舞い戻ってみたら、さっき我々の前にいた連中は店の中に入っている。
早速入って姉さんに「そろそろいけるんちゃう❓」ゆうてみた。
「あー店の前で待ってもらわんと」
仕方なく今度は名前を記入して待っている15分待たされて2階に通される。
店内は隙間もないほど一杯でオーダーしようとお姉さんを呼ぶのすら大変なのだ。
「すみません〜」とお願いしてみても「はーいちょっと待ってね❗️」てなやりとりでらちがあかない。
結局は店に入ってから10分ばかり待てど暮らせど誰もやってこない。
どれくらい客が来てくれるのか店のオーナーは半信半疑だし、店員の募集をかけても応じる方も「飲食はいつまた緊急事態のとばっちりがあるやも」と二の足を踏むのだ。
古本業界も緊急事態の時は大きく通販で売り上げを伸ばしてみなありがたがっていたが、さて明けてみるとオーダーは2割程度落ちている。