Welcome
古本屋日誌
2021-12-01 23:43:00
日本の会社はだいたい60が定年でそれ以降5年間は雇用延長となって同じ会社で仕事ができる。
ただ問題は給料が大きく下がってしまうことなのだ。だいたい6割くらいになってしまう。
労働者からすればおんなじ仕事をしているのに大きく減らされるのは納得できないし、定年を利用して会社が人件費の節約をしていると思うわけだ。
でも労働者の方でも会社なんか所詮はその程度のものだとわかっているから、給料が減らされてもなんの問題もないように準備している人もたくさんいる。
かなり前から長期の休みにはヨーロッパに出かけて雑貨やファッション時計を仕入れて通販で売ったり、中国から様々なオモチャを仕入れて販売したりして商売のコツをつかんでそれなりの収入を得ている人が身近にもいる。
ただそんなことを言っても誰もが目端がきくわけではない。
真面目にやっているんだが、要領を得ない、しくじってしまう人もたくさんいる。
だからちゃんと力があって目端がきくひとはある程度みんなのために尽くしてあげないといけない。
だいたい会社の中でもどう見ても能力差があるんだから、力のある人は必ず勝つわけだ。
そんな当たり前のことを繰り返して何が面白いんだろう。
それは単なるわがままでしかないから俺は気に食わない。
iPhoneから送信