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古本屋日誌

2021-10-28 18:35:00

 

タイガースは今年も優勝できず、これでなんと16年も優勝してないのだからあきれるしかない。
セリーグは確か6チームしかなく、普通に考えたら6年に一回は優勝しても、不思議はないと思うのだが全然ダメだ。
優勝て、そんなに難しいことだろうか❓
いやいや、簡単でしょう。ちゃんとしたピッチャーがいて4番がホームランを打てばいいだけだ。
だから金を積んで補強したらいいだけなのだ。2003、5年の優勝は広島から獲得した金本のおかげだ。
今のタイガースはどう考えても4番が論外だ。
大山は2割5分の打率しかないし、得点圏打率など低すぎてお話にもならない。ホームランも少ない。
去年も大したことなかったわけだから何億円でも何十億円でも積んで4番を張れる打者を獲得すればいいだけだよな。
それをやらないんだからタイガースは永久に優勝することはない。
今日から3日間、出町柳の臨川書店でバーゲンセールがある。

朝9時からだが、早速行ってみた。
ワゴンに国文学や歴史、社会科学系の古本を詰め込んで販売するのだが、価格は文庫が2冊で100円、単行本1冊100円、300円、500円と三段階に分かれている。
9時ちょうどに店のシャッターが開いて店員がワゴンを引き出して販売開始だ。
つまり販売は歩道で行われるのだ。
お客さんはそんなに多くはなはないのだが、とにかく歩道上だからスペースがないし、当然通行する人もいるし、自転車で行き来する人もいるから、混雑している。
臨川書店は自社ビルだしビルの中でもできそうなんだが、なぜか歩道で販売している。これは古本屋はもともと露天商だった名残なのかもしれないな。
「ご先祖さまは啖呵売やったんや、わしらもその苦労を偲ばんなん、偲ばんなん」
そういえば京大のすぐ北にある吉岡書店も何十年も前から歩道上に板で組んだ販売台を設置して本をたくさん並べているよなあ。


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