Welcome
古本屋日誌
2021-10-15 15:45:00
今日から天神さんの古本市だ。早速行ってみた。
朝からものすごく暑い。
参加店はいつもどおり。豊能障害者労働センター、キトラ文庫、厚生書店、杉本、一冊堂、小町、からすうり、郁など。
どこの古本市でもそうなんだが安い本を売っているのはかなりはっきりした専門分野を持つ古本屋と有名大学の近所の古本屋だ。
例えば近代史が専門ならその手の本はそれなりの値段になるが、一緒に集まってくる文庫本なんかは適当な値付けするからだ。
また有名大学の近所の古本屋は先生方から献本を売ってもらえる。
出版社が見本として、あるいは書評で取り上げてもらおうとしてただで、何の連絡もなしに本を送りつけてくることがしばしばある。それが献本だ。
教授の方としてはいらない本がたまり続けるとことになるから定期的に古本屋に引き取らせる。
元がただだし、適当な買い値を古本屋がつけてもお叱りをいただくことはない。したがって古本屋の方も安く売ることもできるわけだ。
iPhoneから送信