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古本屋日誌

2021-10-14 14:55:00

今日は京都に出向いて新京極をぶらぶら。

コロナ騒ぎで観光都市の京都は大きな打撃を被っており、いつもなら観光客や海外からの客、修学旅行生で賑わうはずが、人出も少なく、店舗もシャッターを下ろして「貸店舗」の札を掲げている。

寿司の「乙羽」はやっている。

店頭のショーウィンドウには商品見本が展示してある。

「上方」と「京風」の寿司折が並んでいる。
どちらも箱寿司なんだが「京風」の方は少し箱寿司は少なく、代わりにバッテラを入れてある。

鯖鮨は、なぜか知らないが、京都の人の好むところなのだ。

それはそうと「上方」というのは京都と大阪をさすはずなんだが、この「乙羽」のネーミングでは明らかに大阪だけを指しているよなあ。

上方=大阪というのは京都の人の共通認識なんだろうかね。


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