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古本屋日誌

2021-08-07 22:33:00

来週からリーグ戦が再開となる。

タイガースはバテていたところで良い具合にオリンピック休暇となったし、再開直後から大阪ドーム、東京ドーム、大阪ドームと涼しい球場ばかりで有利な日程だ。

対するジャイアンツやスワローズは直接対決なので、星の潰し合いとなるからこの点でも差を広げられるからありがたい。

応援というイデオロギーは実に不思議だよなあ。

別にタイガースを贔屓にしたところで彼らの勝利に貢献できるものではない。

逆に負けたからといって応援が至らなかったばかりに負けてしまったんだなどと思う人はいない。

確かに以前応援で物理的に圧力をかけて試合を有利に運ぼうとした人たちもいたなあ。

どうやって動員したのかよくわからんが、ライトスタンドに300人からのややこしいタイガースファンがいて、ジャイアンツのライトの矢野とかいうのに「死ね‼️矢野‼️死ね‼️死ね‼️」と一斉に罵声を浴びせていた。

矢野はさすがにスタンドの方をチラチラ見て心なしか、つまり定位置よりかは2、3歩前で守っているように見えた。

これでおおきな飛球が上がったら最初の一歩も遅れようし、ヒットになる確率は上がりそうに見えた。

しかしこれは以前だからできた裏技みたいなもので、現在それに賛成する人はあまりいないだろう。

先日のライトスタンドで見受けられたのは、横浜の先発ピッチャーが投げているときにライトスタンドでカンフーバットみたいなのを二本手にして叩いて応援している人がたくさんいたが、一様にバットの間に横浜の先発ピッチャーを入れて両側から挟み込むように叩いていた。

聞いてみたら

「そんなもん、バットで相手のピッチャーの顔丸潰れにしてやってまんねや、わかりまっしゃろ」という。

そんなもんわかるわけないやろ〜

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