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古本屋日誌
2021-07-21 22:30:00
今日から阪神百貨店で古本市。
早速行ってみた。
10時の開店前、ガードマンが地下一階の入り口で一列に並ばせる。ただエレベーターは「定員5人」と表示があるものの守る人はいない。当たり前だ。
京都から「はんのき」神戸から「清泉堂」や「ワールドエンズガーデン」そして金沢から「オヨヨ書林」が参加。
屋外の古本市なら4段、5段に本棚を組み立てて大量の本を一気に売り出すことが出来るが百貨店ではそうはいかない。それにもかかわらず遠路はるばるやってくるのは不思議だよなあ。
もっと不思議なのは今あげた古本屋はみな店舗を構えていることだ。
店舗ではなかなか売れないのだろうか。
大阪は「ハモニカ」「寸心堂」「池崎書店」や「一冊堂」「矢野書房」「ゆうらく」「シアル」が参加している。
大阪はネット古本屋だよなあ。
普段は客の顔が見えない孤独な作業を強いられるからたまにはお客さんと顔を合わせて本を売りたくなるのかもしれない。仕事のアクセントや精神衛生上いいのかもしれない。この理屈はよくわかる。
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