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古本屋日誌
2021-07-19 13:03:00
7月13日の火曜日は甲子園に出向いてライトスタンドで横浜戦を見た。
今回もつまらない試合でゲンナリした。
先発のアルカンタラが例によっていい加減なピッチングで初球、2球目あたりを連打されていずれもクリーンヒットで点が入る。
ようやく1点返したところが8回には藤浪が出てきて試合をぶち壊した。
一人目からストライクが入らずファーボールを出しそのあと次から次へと連打をくらって大量失点。
ストライクも取れない幼稚園以下のピッチャーがプロだというんだからバカバカしい。藤浪はすぐに解雇すべきだろう。
それもできない矢野は甘すぎるし、自分の好みにこだわりすぎだ。
それにもまして不思議だったのはライトスタンドの観客の反応だ。
藤浪がストライクも取れず汲々としていると「頑張れがんばれ‼️藤浪‼️」とコールするんだからバカバカしい。
ストライクが入らないなら俺が投げてもおなじだ。
確かに俺の場合はキャッチャーに届かないけど、ボールである点では何も変わらない。
それをプロでございなどと一丁前のツラをぶら下げて金まで貰ってるんだから非常識にもほどがある。
素人と全く同じなんだから甲子園のマウンドで頑張ることがなぜ許されるのかわからんな。
コールするなら
「引っ込め‼️藤浪!2度と出てくんな‼️」しかないだろうに。
それにしてもかつての優勝の際にこんなでたらめな選手を使い続けたことなどない。でも、2003年は5者連続四球を出した吉野がおったなあ。
野手でも4番が2割5分しかよう打たん大山だというのも笑わせる。
この程度の器のやつが優勝するチームの4番てなことがかつてあったのかね。
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