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古本屋日誌

2021-07-14 14:15:00

今日から3日間、箕面のメイプルホールで豊能障害者作業センターの主催で古本市が開催、早速早起きして行ってみた。

というのも「日本金持ち研究」で大阪府の金満家は箕面、中之島、高槻北部に居住していると書いてあったのだ。

阪大も近所の石橋にあるし、それなりの面白い本が出てくるのではと思ったからだ。

ここの古本市の特徴はレコードや音楽CDがたくさん出品されることで朝10時の開店前にレコードコーナーにはカゴを片手に行列ができている。他にも雑貨の類が売られている。
今回は懐かしい黒電話が3000円、プッシュ式電話機や可愛らしいマトリョーシカだとか、ビクターの犬なども並んでいる。

文庫本は全て3冊100円なんだが量は少ない。単行本やマンガのセットはそれぞれの値段だが講談社漫画文庫の「プロレス列伝」の11冊揃、「魔術の帝国」なども出ていた。

ただやはり本がよく動くのは2月、3月でこの7月は古本屋は暇な時期にあたるので本の量、質は今ひとつの感じがあった。


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