Welcome

古本屋日誌

2021-07-11 19:37:00
現在最も魅力的な古本屋は間違いなくブックオフだ。

本の質では日本一とまでは言えないかもしれないが、雰囲気がいいよなあ。

大都会の中心部に出店しているのがまずいい。

広い店内をぐるぐる回って好きなジャンルの本や知らない面白そうな本と出会い、いくらでも立ち読みできる。

もちろんこうてすぐ前にあるカフェでレイコーをしばきながら本に読みふけることも可能だ。

一冊読み終わったらすぐ店にとって返して売り払いまた次の本を買う。

くたびれたらアーケードを備えた大きな商店街にあるアスレティックジムやボウリング場に出向いて汗を流し、その足でキリンシティやYEBISU BARでうまいビールとあてに時を忘れることもできる。

つまり大都会が備えているアミューズメントの一角を占めて、いくらでも暇つぶしができるのだ。

老後のありあまる時間をどう使うのかはとても大切な課題だ。ブックオフには時間を使う手立てを考えてもらいたいものだ。
是非とも実現して欲しいのは「読み聞かせ」サービスだ。
店で売ってある本なら客が希望したらどれでも店員が読み聞かせてくれる。「この小説は大阪アクセントで読んだってや‼️」とか「耳が弱いさかいゆっくりやったってな」などの要望にも応えていただきたいものだ。


iPhoneから送信