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古本屋日誌
2021-07-09 13:21:00
10月1日からペイペイを利用する加盟店に手数料が課せられる。
先日懇意にしている京都の古本屋に聞いたら
「うちはな、手数料が3%になるいわれたわ。でもまあこれは経費や思てやっていくよかしゃあないな」とのことだった。
取扱金額に応じて手数料が変わるのかよくわからない。
キャッシュレスは時代の趨勢でもはや止まることはない。
だって便利だからね。
いちいち財布から小銭を取り出してお釣りをもらってまたなおすなど考えただけでめんどくさい。
六甲道には無人の餃子販売所がある。
生餃子を売っているのだが、価格は千円均一で大きな賽銭箱のようなものが据え付けてあり、客はここに現金を投入する仕組みで24時間営業なのがよい。
古本屋も無人スタイルは十分考えられる。100円、300円、500円と適当な均一料金を設定してやはり賽銭箱にいれてもらえばいい。
でも古本屋はやはり暇つぶしの場所、パラダイスであるべきだから、ややこしそうな店主と顔合わせることなく、合理的かつスピーディに買い物ができる形はよろしくないよなあ。
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