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古本屋日誌
2021-06-20 00:07:00
雑誌「number」がタイガース特集を出した。表紙は佐藤だ。
佐藤のインタビュー記事などなかなか面白い。
その担当は鈴木忠平とかいうライターだ。
「大阪湾と六甲山系の狭間に建つ阪神甲子園球場には二つの風が吹く。海から寄せるアゲインストの浜風と、山からフォローに吹き下ろす六甲颪である、ただ、山颪は冬の季節風であるため、野球シーズンには吹かない。それゆえ虎党は、せめてもの願いを込めて、あの球団歌を唄ってきた」とある。
バカだよなあ。
そもそも甲子園球場に六甲颪なる風は吹かないよ。冬の強い北からの風など阪神地方にはそもそも存在しない。
「大阪タイガースの歌」を作った古関裕而は福島の人間だ。関西の知識はないか、でたらめで、群馬の空っ風みたいなものが大阪にもあるだろうみたいなノリで適当に作詞したと俺はおもうね。
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