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古本屋日誌
2021-06-13 18:06:00
昨日のイーグルス戦は先発の伊藤、ライトの佐藤、ショートの中野と3人がルーキーでそれぞれに活躍して大勝した。
以前のタイガースの選手は全くなんの才能もないのがたくさんいたことを思うと隔世の感がある。
新人王を取って「内角の球のさばき方が天才的」と江川卓が語っていた高山だが、その後は鳴かず飛ばず。
ホームラン20本を打って「期待」された中谷だが翌年「去年以上打てる自信もない」などとたかが20本打ったくらいでビビってしまう。
大砲を期待されたが桜井、もう、何もいうこともない。こんな連中ばっかりだった。
ごく普通に考えて幼い頃から野球の才能があると言われてそれなりの成績を残しプロのスカウトの目にかない、入団してきたわけだ。
入団当初はプロのレベルに及ばないとしてもその後ありあまる時間、野球だけに精を出して練習できるんだからそれなりのレベルになってもちょっともおかしくない。
それにもかかわらず箸にも棒にもかからないというのはどういうことなんだろう。
タイガースのスカウトがバカばかりだったとしか思えないよね。
それにしても昨日は田中を打ち砕いて勝ったわけで、これまでは想像だにしない出来事が起きている。
田中は以前24連勝したことがあったが、交流戦でタイガースと対戦して途中までタイガースが勝っていた。ところが最後逆転されて、田中に土をつけることはできなかった。
あれは悔しかったよなあ。
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