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古本屋日誌
2021-05-30 18:00:00
ぽかん編集室が出した山田稔の「門司の幼少時代」を入手しました。ぜひお求めください。
1930年生まれの山田が驚くべき記憶力を発揮して小学5年までの門司時代を回想しています。
また今日のレトロ地区と変貌した門司駅周辺への違和感も語られている。ぽかんは以前「私の大阪地図」と題する寺島ばりの雑誌特集号を出していた面白い京都の出版社だ。
6月19日から平安神宮で古本市があるようだ。
クラウドファンディングのサイトでこの古本市の開催に向けた寄付が呼び掛けられている。目標は300万で、昨日現在では16万円くらい。呼びかけの趣旨として梅田の駅前ビル地下で開業している「汎書店」の店主が長文を寄せている。
それによれば古本業界の売り上げは年々減少している2014年は古本屋が462億、BOOKOFFなどが475億の877億だったところが、2018年には古本屋が329億、BOOKOFFが383億のトータル713億になってしまったという。
店舗での売り上げは減少の一途を辿っていて、ネットで本を売ってはいるがそれでも売り上げはずっと苦しい状態だという。
そうなのかなあ。
俺の知り合いの古本屋はだいたいは通販で以前より利益を上げているけどなあ。そうでない古本屋もあるということなんだろうよ。
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