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古本屋日誌
昨日神戸の知り合いの古本屋さんのところにお邪魔してあれこれお話し。
甲子園でスワローズ戦があってテレビ中継中とあってそれを見ながら「石井ゆうのが出てきて、これが新人なんやけどえらい打たれて5点入ってもうたわ」と話を振ってきた。
「でも8点もとってるさかいガンケルはお役御免で適当なのを出したんですな」と返す。
「こないだのカープ戦なんかえらいタイガース強うて、プロと高校生がやってるみたいやったわ」とリーグ三連覇を誇る広島にえらい強気に出るので
「ほたら今年は優勝出来ますかね❓」と聞いてみた。
「さーどやろな、いいとこまで行ってもいっつもあかんようになるよってな」という。
そうなんだよなあ、タイガースファンは裏切られることが習い性になっているのでとりあえずがっかりしないように用心深くなるのだ。
次の店に行って今度は7回裏に中野がタイムリーを放って突き放した場面だった。
「これで大丈夫ですな‼️」と言ってみたら
「さあどやろな、わからんで」というのだからビックリ。
2008年のシーズンで終盤ジャイアンツに追い上げられてアップアップしていた時の神宮でのスワローズ戦の話になった。
確か安藤が先発で6回まで1-5でリードしていた。岡田は数日後にドームであるジャイアンツ戦を見越して早々と安藤が降板させて乗り切ろうとしたのだが、これが大誤算で逆転されてしまった。
「結局岡田はピッチャーの補強を怠ったためにジャイアンツに優勝をさらわれたんや。お盆休みの東京ドームでの試合なんか初戦は向こうはグライシンガーでタイガースは全く打てず7-0で負けてしもた。どう考えても打たれすぎだろう。そのあと大阪ドームでの最下位横浜との三連戦は3連敗したよなあ。
初戦は下柳が先発やったけど、初回に早くも打ち込まれて大量失点した。誰がどう見たかて、疲労が蓄積してあんばい投げられへんわけよ。わかってないのはアホの岡田だけよ」というので、私としましても何も付け加えることはありません。
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