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古本屋日誌

2021-04-17 21:22:00

昨日は甲子園で藤浪が投げていた。

相変わらずスライダーを投げようとしてコントロールできず、すっぽ抜けて右打者の顔近くに行く球をだいぶ投げていた。

実際山田などに死球を与えていた。

ただそのように内側に危険な角度で入ってくる場合があることがわかっているため、外に曲がっていくスライダーや外角のフォークを踏み込んで打ちに行くことがためらわれるように見えた。

つまり、だいぶ得をしているようなのだ。

ここらへんを解説者の藤川と古田は「スライダーのコントロールはキャンプの時にやっておくもの」と一応指摘はするものの「藤浪の場合、投げていく中で調整していくピッチャーですから」と現状を擁護するのでびっくりした。

それはそうと9回に抑えのスアレスが出てきて160キロになんなんとするストレートを決めていくのを見て古田が

「球が速くても困るのはコントロールできないやつで、ファーボールを出してガツンといかれる」と解説していた。

これは藤川のことじゃないのかね、おれはそう思ってドキッとしたけどね。

「やつ」とまで言うので、キャッチャーとして腹に据えかねるバカがいるんだろうけど、藤川もアナウンサーも何も言わずにスルーとなった。

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