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古本屋日誌
2021-04-05 10:42:00
昨日のドラゴンズ戦の解説は下柳剛だった。
4回のドラゴンズの攻撃で1アウト1、2塁で平田は3-2からピッチャーゴロだった。
ガンケルは2塁に投げたが、カウントからランナーはスタートしていてセーフになり、一塁もセーフになってしまった。
下柳はすぐに「キャッチャーの梅野は何をしているんでしょうかね、ガンケルは一塁ランナーは見えないんですから、キャッチャーが指示を出さないと❗️」といい、さらにモニターでセンター側から梅野の動きや表情が確認して、「梅野は一塁を指差すとか声を出してガンケルに教えるとかしてませんね」と口早に指摘していた。
確かにそうなんだろうけど、仮にもプロのキャッチャーがとっさに反応できないんだから、下柳の要求はかなりハイレベルなものなんだろうなあ。
ガンケルが打球をとって、セカンドに投げようと振り向いてしまったらもう指示を出しても意味がないし、投球動作に入ってから「ファースト、ファースト‼️‼️」と絶叫したらかえってよくないだろうから、梅野に許される時間はほんの2、3秒だろうからだ。だいたいキャッチャーてそんなに動かないポジションだから瞬時に判断することには慣れていないのではなかろうか。
梅野に「お前なあ、ちゃんとガンケルに指示出さなあかんやろ」と叱り付けて「すんません〜次から気ぃつけます」とか言ったとしても練習でなんとかできるような動作ではないだろう。
このネタが日刊スポーツではどう扱われているのか確認するため150円出してこうてみました。
一面は決勝打を放った陽川の話で、2面がガンケル、三面がホームランの近本でこの話は一切なし。
こっちのネタの方が面白いのになあ。
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