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古本屋日誌
2021-03-27 19:05:00
読売新聞に「大阪春秋」が次の182号で休刊するとの記事が載った。
新風書房の社長の福山さんが記者の取材に答えたものだ。
それによれば最盛時に5000部あった売り上げは昨今は3分の一くらいまで減少したことや自身が脳梗塞で倒れて体力に自信がないことを休刊の理由としてあげている。
発行部数の減少は確かに問題ではあるが3分の1といっても2000部近くあるわけだから採算が取れないことはないよなあ。
それにこの雑誌はバックナンバーを少しづつ売っていくので、それなりに時間はかかるがこれまでの在庫は全て売り切れとなっているわけだから、現在の部数だけを問題にするのはおかしいよなあ。
またほとんど広告も載せていないわけだし、積極的に営業すればまだまだ財政は改善できる。
二つ目の自身の体調うんぬんなど、何の説明にもなっていない。そんなもん若い編集者にまかしたらいいだけの話だ。
読売新聞の記者てほんとうに無能だよなあ。向こうの言うことをそのまま記事にして終わりなら小学生の作文と変わらない。
どこの大学を出ているのか知らないけど、バカはどうしょうもないよなあ。
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