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古本屋日誌
2021-03-10 22:04:00
昨日は朝から会議で神戸に出向いた。
改めて神戸が様々な娯楽を備えた巨大都市であることが実感されて少し羨ましくなったなあ。
昼間は異人館やポートタワーで観光を楽しめる。
異人館の中には狭苦しい食堂のスペースに展示しているという欠点はあるはものの、藤田嗣治のデッサンを間近で拝めるところもある。
元町にはたくさんの古本屋がひしめき知識欲も満たすことができる。
腹が減ったら元町商店街のすぐ南側には南京町があって中華料理に腹鼓を打てる。
デザートのスイーツはモロゾフもあれば、高砂屋もあれば、となんでもございで、ショーケースを眺めて好きなケーキをこうてかえることもできるし、何よりも併設してある喫茶店ですぐに楽しめるのは素晴らしい。
高速神戸と新開地の間は地下街になっていて古本屋もあるし、格安の卓球場もあってスポーツ気分もあじわえる。
高速神戸をあがると新しく誕生した常設の落語の席「喜楽亭」があって大阪落語をこれでもかと堪能できる。
「喜楽亭」の斜向かいには、かの賀川豊彦ゆかりの大きな教会がそびえ立ち、素晴らしい説教も聞くことができよう。
夜は今さら改めてゆうまでもないことだが福原のソープランド街で遊ぶことすらできる。
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