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古本屋日誌

2020-12-23 21:57:00

今日から3日間、箕面にあるメープルホールで古本市がある。

豊能障害者作業センターが定期的に行なっているもので、早速朝から行ってみた。

10時オープンなんだが、その前から人だかりが出来ていて行ってみたら一階ホールの正面にたくさんのワゴンが置いてあって文庫本や新書が並んでいるようだ。(ようだというのはワゴンの上に布がかけてあって中がわからないからだ)

しかし人々はそこではなく向かって左側に屯っていてそのエリアだけはポールを立てその間にナイロン製の幅の広い布を差し渡して入れなくしてある。
確かめてみたらレコード売り場だった。


さて10時のオープンと同時にたくさんの人がレコード売り場になだれ込みスーパーのカゴにレコードを放り込んでいた。

私は音楽には何の関心もないのでCDにせよ、レコードにせよほぼ扱ったこともなかったので、この盛況は驚かされた。

以前「日本のお金持ち研究」で大阪の金持ちは中之島と箕面、高槻北部にたくさん住んでいるとあったのを裏付ける感じがした。

というのもレコードはこりだしたらキリがない。

まずスピーカー、これは本体だけで1000万くらいするものがある。さらにスピーカーを設置する場所もただ据え付けるのではなく、音響を考えて地面を掘り下げて分厚くコンクリートを流し込んだりして家全体を改造する、これにどれくらい金がかかるか想像もつかない。

CDにはない、豊富な音域が魅力だそうでわたしにはどれもこれもよくわからないことだらけだ。



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