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古本屋日誌

2020-12-12 21:22:00

京阪電車は来年の3月から全ての回数券を廃止する。ピタパなどのIC乗車券を使えば1割引きにはなるのだが、これまでの昼間割引や土日割引が全廃されてしまう。実質大幅な値上げだ。

確かに萱島までは複々線で極めて高速であり、阪急や近鉄など比べものにならないほどの設備だとは思うものの、他社線との乗り継ぎは極めて不便だ。

神戸方面なんか、京橋ですぐ下にJRが走っているにもかかわらず、いったん一階に下ろされてまた上がるなどという不合理さだ。梅田で環状線を降りてまた乗り換えなければならず利便性の欠如は甚だしい。

そこで自衛策として株主優待として与えられる定期券を買いたいなと思って、先日梅田に出向いた折第四ビルから第三ビルに櫛比する金券ショップで価格を聞いてみた。

「うちはバスも付いてるやつなんですが、10万5千円です」とか
「今はないけど系列店にあるから取り寄せられます、8万です」

という話なのでもう聞くのはやめた。

阪急電車の株主優待定期は12月1日から半年間ということで既に使用期間開始となっているが、ヤフオクで相場を見てみたら5万円くらいだ。
京阪電車はやたらに高いけどこれは使用期間開始前だからなのか、それとも人気が高いからなのかよくわからない。

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