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古本屋日誌
2020-12-05 12:24:00
守口と枚方にある「ブックオフ スーパーバザー」に出向いた。
守口の方は国道1号線に面していて「ラウンドワン」のすぐ横にある。1キロほど下ると元はサンヨーの工場だったところが再開発で3棟のタワーマンションになっている地下鉄、モノレールの大日駅だ。
店舗は巨大でぶらんどひんのバックから衣装、靴、鞄、家電、楽器、ゲーム機、カード、CDやDVDなどが所狭しと並んでいる。
すぐ横のラウンドワンの他、ゲームセンターやスギ薬局、家電量販店、シマムラ、スポーツジム、飲食店などもあって長時間楽しめそうではある。
欲をいえばスーパー銭湯やマッサージ屋、映画館もあればそれこそ一日中遊んで暮らせそうなんだがなあ。
枚方の方は京阪電車の枚方市駅からバスで5つ目の停留所「西池之宮」にある。ここも守口同様巨大な店舗に様々な中古の商品が並んでいるのだが、守口と違って古本は店舗の一番奥に置いてある。つまり古本はもはや商材としては扱いにくいものになっているということだ。
枚方店にはこのところ「ブックオフ」で流行りの「古書コーナー」が設けてある。
書棚に古色蒼然たる本が差してあるのみならず本棚のいちばんしたの段から張り出した平たいスペースには無造作に10冊程度の本が積み重ねてあって「雪崩に注意‼️」とある。
また「この場所でのせどり行為はおやめください。店員が注意さしあげることがあります」との張り紙もあった。
「古書コーナー」を作るのはブックオフの自信の現れだろう。50年前、100年前の本であってもうちに売ってくださるお客さまがたくさんいるんだよとの権勢誇示と思える。
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