Welcome

古本屋日誌

2020-11-18 21:40:00

新之介が新刊「ぶらり大阪高低差地形さんぽ」を出した。

大阪の凸凹を地図に落とし込みかつての風景を復元して、その痕跡を実際に歩いて訪ねてみようという本だ。

住吉大社の西側に現存する池の正体が太古のラグーンの痕跡だという話は驚いた。

これまでは「住吉大社の西側は海だったよ」とか「再建された高灯籠のあたりが徳川時代の海岸線だ」てな感じの漠然とした話だった。

しかし、高低差から推測した地図によれば神社のすぐ西側には海からつながるラグーンが入り込んでいるがその向こう側には松林の続く砂州が伸びていたとのことだ。

iPhoneから送信